インスタ集客はモチベーション維持が大事!インスタ運用を「続けるコツ」とは?

インスタ集客はモチベーション維持が大事!インスタ運用を「続けるコツ」とは?

インスタグラムを使った集客がさかんに行われていますが、今や個人でも企業でも、誰でも人気のアカウントやインフルエンサーになることが可能です。

誰でも人気を得る可能性はありますが、そのためにインスタグラムの運用を長期的に続けられる人は決して多くありません。

インスタグラムに限らず、TwitterやYouTubeなど他のSNSを使った発信やブログでの集客など、さまざまな方法でマーケティングが行われていますが、自分もやってみたけれど途中で更新をストップしてしまった…という経験はありませんか?

「継続は力なり」という言葉があるように、インスタグラムのアカウントを開設したからといってフォロワーが増えるわけではありません。

今回は、どうしたら長期的・継続的にインスタグラムのアカウント運用ができるのか、インスタ集客を行う上で知っておきたい、運用に対するモチベーション維持方法についてご紹介します!

アカウント運用を「続ける」ことが大事な理由とは

個人の発展、個人とキャリアの成長、進歩、潜在的なコンセプト

インスタグラムを使ったアカウント運用は、より多くの人に自分のことを知ってもらいたい、自分が生み出した作品を知ってもらいたい、商品を購入してもらいたいなど、さまざまな理由で行われます。

そのためには、いかに自分の投稿を見てもらえるか、いかに自分のファンになってもらえるかが大切です。

では、もし自分が他の人のアカウントを見たとき、どのような人をフォローしたり、どのような投稿をいいねするでしょうか。

長期間更新が止まっているアカウントや、たとえ新しい投稿がされていても、投稿数が少なかったり間隔が長く空いていればフォローされにくいのではないでしょうか。

つまり、インスタグラムで集客を考えているならば、しっかりと運用をする=継続的な投稿が必要ということです。

有名人でもない人や企業がアカウントを開設したからといってフォローしてもらえる可能性は限りなく低く、さらに投稿数が少ない場合は他のユーザーに見てもらえる・興味を持ってもらえるコンテンツが少ないのは致命的。

コンテンツが少ないということは、それだけ自分の魅力になる武器が少ないということです。

このことを踏まえて、インスタグラムのアカウント運用を行うのであれば何よりも「投稿を続けること」が重要であり、運用の大前提と言えるでしょう。

インスタ運用を続けるためのコツを紹介!

では、どうすればインスタグラムへの投稿を続けられるのでしょうか。

長続きしづらいという方、何を投稿すれば良いのかわからない、ネタがないという方、投稿を続けるためのコツをご紹介します!

①コンセプトを決めよう

継続的な投稿をするにあたり、投稿内容に統一感を持たせ、ユーザーの目を惹くためにもコンセプトを決めておきましょう。

インスタグラムは、ユーザーのページを表示するとプロフィールやストーリーズハイライトなどのほか、これまでに投稿した写真などがずらりと表示される仕組みになっています。

このとき、複数の投稿が一度にユーザーの目に入ることになりますが「おしゃれ」「きれい」など興味を惹くような投稿であれば、ファンになってもらいやすいと言えます。

しかし、目に入った写真の数々に統一性がなかったり、一目で見たときにごちゃごちゃしている印象を与えてしまったりすると、フェードアウトされる可能性が高いでしょう。

例として、コンセプトをしっかり決めて投稿を続けている実際のアカウントを見てみましょう。

毎日作っている夫のお弁当を投稿し続けているyoshi(@yoshi.0125)さん。

yoshi(@yoshi.0125)

 

毎回同じ構図でお弁当の写真を撮り続けており、内容の変化がとてもわかりやすいのが特徴です。

ときどきお弁当箱が変わったり、娘さんのお弁当も一緒に作ったりと、お弁当を作る世の主婦の方にとって参考になる写真が並んでいます。まさに「継続は力なり」という言葉通り、毎日家族のためにコツコツ作り続けているお弁当が美しく写っているのが印象的です。

続いては、セルフネイルを投稿し続けているaki(@hari_aki_hari)さん。

aki(@hari_aki_hari)

 

こちらも同じ構図で美しいネイルの写真を投稿し続けており、フォロワーが一目でデザインや色味を確認しやすくなっています。

ネイルデザインを一気に見たいという方や、シンプルなネイルを好む方に人気のアカウントです。

そして、キャンプ関連の投稿を行っているdaikichi446(@daikichi446)さん。

daikichi446(@daikichi446)

 

これまでのアカウントと違って写真の構図は毎回異なっていますが、キャンプ中に撮った自然の写真、テントやカヌーなど、キャンプに関連した情景が統一感をもたらしています。

人気のファミリーキャンプのほか、コロナウイルスの影響で人気となった自宅ベランダでのプチキャンプ「ベランピング」に関する投稿も多く、素敵だと憧れるファンが増えています。

このように、コンセプトを決めておけば自分自身も「何を投稿しよう」と迷うことが少なくなるほか、用意した写真をより美しく魅力的に見せるよう工夫をしやすくなります。

最初にしっかりとコンセプトを決めて投稿を続ければ、投稿数を積み重ねていくうちに統一感のあるページが出来上がり、内容によっては自分のポートフォリオとして使うことができたり、取り組んでいることのアピールとして使ったりすることもできるでしょう。

②マイナーな内容で需要を見つけよう

②マイナーな内容で需要を見つけよう

先ほど投稿内容のコンセプトを決めるとお話しましたが、自分には見てもらえるような特技や自慢できるようなことがないという方も少なくありません。

そのような時には、とてもニッチな趣味を投稿内容にしてみましょう。

つまり、周りで取り組んでいる人が少ないことや、マイナーな趣味についてです。

インスタグラムは、国内外問わず世界中で多くの人が利用しているSNSです。そのため、たとえ自分の周りでは同じ趣味を持つ人がいなくても、もっと外に目を向ければ意外とたくさんの人が共通した趣味を持っているかもしれません。

逆を言えば、自分の趣味に関する投稿はまだ少ないかもしれない、集客チャンスが見込めるブルーオーシャンと言い換えられます。

まずは、自分が投稿したい内容について「ハッシュタグ」で検索をしてみましょう。

ハッシュタグは日本語表記だけでなく、英語やローマ字表記、言い換えた言葉や似た言葉でも検索してみると、どれくらいの投稿が行われているのかを把握できます。

あとは、自分がそのジャンルに関連した投稿を続け、ハッシュタグを追いながら他のアカウントにアピールをしていきましょう。

インスタグラムに何を投稿したら良いかわからないという場合、自分がコツコツ取り組んできたことや、何でも良いので好きなことを投稿してみるのがおすすめです。

自分自身も楽しく投稿できるほか、投稿内容に迷うことなく続けられるからです。

たとえば、こちらのアカウント(@mangadraaaw)では外国人の方が日本のアニメ・漫画の絵を描き続けています。

mangadraaaw

 

友達に見せる機会はないものの趣味としてコツコツと絵を描き続けている方は多く、時間をかけて生み出したひとつの作品として、インスタグラムに投稿しています。

どのような内容であっても、自分が夢中になって取り組んでいることや趣味など、積極的にインスタグラムで発信してみると長期的に続けやすいでしょう。

③無理のない投稿ペースを維持しよう

インスタグラムでの投稿で重要なのが、投稿ペースです。

写真を投稿するペースは1日1投稿、多くても1日に2投稿程度が良いでしょう。

投稿数が多ければ多いほど多くの人に見てもらいやすくなると思われがちですが、実際には投稿数が多いとさまざまな声が。

「投稿数が多い人はタイムラインが埋まってしまうのでフォローしづらい」「投稿を追いきれない」

インスタグラムは、フォローした人たちの投稿が自身のタイムライン上に流れてくる仕組みですが、投稿が多い人をフォローするとそれだけタイムラインで見かける機会が多くなります。

見てもらえる頻度は確実に上がるものの、他の人の投稿が見られないとしてフォロー解除されてしまうおそれもあるでしょう。

フォロワーが満腹状態にならないよう、適度な投稿回数を心がける必要があります。

また、1日の投稿数を多くすることは、投稿する側にもデメリットが多くなります。

  • ・写真の加工やテキストを考える時間が必要になる
  • ・手間がかかりモチベーションが下がってしまう
  • ・1投稿あたりのエンゲージメントが下がってしまう

長期的にインスタグラムの運用を行うことを考えると、あまり投稿頻度を上げるとそれだけ投稿内容を考えなくてはいけませんし、結果的にモチベーションが下がってしまう可能性もあります。

一球闘魂というわけではありませんが、数打てば当たる精神で多くの投稿を繰り返すよりも、ある程度の品質を自分のペースで投稿し続けるように意識すると良いでしょう。

また、はじめのうちは1日のうちに何度も投稿していたのに、徐々に1週間に一度だけなど投稿ペースが大きく変化することも、フォロワーの減少やエンゲージメントが低下する可能性が高くなります。

100メートル走ではなくマラソンのように、自分はどれくらいのペースであれば長く続けられるのかを考え、1日に1投稿、2~3日に1投稿などストレスにならないようなペースを見つけていきましょう。

まずは「何をすべきか」を考えよう

To Doリストをスパイラルメモ帳で表示します。トレンディピンクの背景、平らなレイスタイル。

インスタグラム運用のために「継続すること」が重要ではありますが、その前に「何を継続するのか」を決めておかなくては意味がありません。

むやみやたらに行動をし続けるのではなく、目的を持って何をすべきか、どのようなゴールを目指しているのかをまずは明確にしましょう。

インスタグラム運用であれば、自社サイトへの誘導をして売り上げを伸ばすことや、個人であればフォロワーを3万人にしたい、アフィリエイトやPR案件などで収益を得たいなどの目標が立てられるでしょう。

まずはインスタグラムに投稿するためのコンセプト(方向性)を決め、ハッシュタグや他の人の投稿を見てどのような人々にリーチできるかを調べ、無理のないペースで投稿を行ってみましょう。

あくまでこれはスタートラインであり、継続していくのはその先です。

方向性を決めたらあとは習慣づけてアカウントを育てていくだけ。スタートラインに立つことは決して難しいことではありませんが、その後走り続けていける人が少ないため、継続することが重要と言われているのです。

ある程度投稿が習慣づいたら、その先を目指して「インスタ自動化ツール」の導入を検討してみるのも良いでしょう。

慣れたらインスタ自動化ツールの導入を検討してみよう

インスタ自動化ツールとは、アカウント運用をしてフォロワー獲得や売り上げを伸ばすために利用される便利なもの。

その特徴は…

  • ・人工知能(AI)が自分のアカウントでさまざまな行動を起こしてくれる
  • ・自動でいいね、フォロー・フォロー解除などを行う
  • ・他のアカウントへのアピールをしてくれるので自分は投稿に専念できる

というものです。

インスタグラムでは、他人の投稿を見て「いいね」をつけたり、興味のあるユーザーを「フォロー」すると、相手に通知がいきます。

その通知から自分のプロフィールや投稿に興味を持ってもらえば、新たなフォロワーを獲得できるチャンスがあるため、フォロワー獲得を目指す人は積極的にいいねやフォローを行うのです。

しかし、その一方であまりにも大量のいいねやフォローを行うと迷惑行為とみなされ、インスタグラムの規約違反として扱われることも。

インスタ自動化ツールの中には、導入してすぐにアカウントが凍結してしまったというものもあり、せっかく育てたアカウントが水の泡になる可能性もあります。

そのため、凍結リスクが低く、より関連性の高い投稿・アカウントにアピールをしてくれる自動化ツールを選ぶのがおすすめです。

おすすめは「インスタ代行.com」

さまざまなインスタ自動化ツールの中でも、特に使いやすいと評判なのが「インスタ代行.com」です。

インスタ代行の画像

インスタ代行.com(https://instadaiko.com/)

自分のファンになってくれそうなユーザーの投稿を見つけ、さまざまなアピールを行ってくれますが、その他にもサポート体制が整っていたり、お得な料金プランが用意されていたりと魅力が多いのが特徴です。

たとえば…

  • ・ハッシュタグを設定すれば後は自動でアクションをしてくれる
  • ・ホワイトリスト・ブラックリストがありユーザーの区別をしやすい
  • ・初心者でも直感的に使いやすいデザイン
  • ・サポートはチャット形式で深夜もOK

などの特徴があります。

もちろん、運用するのは人工知能ロボットのため、自分が寝ている間でも仕事中でも、いつでもいいね・フォローなどのアクションを行ってくれます。

趣味や本業のかたわらで手動でいいね・フォローなどのアピールをしながら投稿を続けるのは難しく、投稿がおっくうになってしまう可能性もあるでしょう。

しかし、ある程度投稿が習慣づいたらインスタ代行.comのようなインスタ自動化ツールを取り入れ、より投稿を続けやすい環境作りにシフトチェンジするのもおすすめです。

こうしたツールを使えば投稿に集中できるだけでなく、フォロワーの数やメールレポート等で運用結果を可視化でき、モチベーションアップにもつながります。

インスタ運用のモチベーション維持は3ステップ!

インスタグラムのアカウント運用をする上で重要な、モチベーション。

やる気が長続きせず最初だけ…という方は、ぜひ次の3つのステップで運用にチャレンジしてみましょう。

  1. やることを明確にし、アカウントの方向性を決める
  2. やるべきことを続けられるよう、自分のペースで無理なく取り組む
  3. ある程度投稿が習慣づいたら、効率を高めるツール導入を検討する

インスタ自動化ツールを導入するタイミングは人それぞれですが、作りたてのアカウントはインスタグラムの規制にひっかかりやすいことを知っておき、注意しながらツールを運用すると良いでしょう。

「コツコツ続けること」だけでも、多くの脱落者がいるのは事実です。

一度習慣づいてしまえば、あとはインスタ自動化ツールなど便利なアイテムを用いることも可能なので、ぜひチャレンジしてみましょう。