市川実和子さんの世界観はじけるインスタグラムに注目!

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– 2019-04-08最新情報を元に加筆修正

いま、数あるインスタグラムのアカウントの中でも特に注目なのが、市川実和子さんなんです。彼女の存在感や自然体の構え方が、そのまま体現されたようなインスタグラムは必見です。

彼女の世界観というフィルターに通して見るインスタグラムは、日常をクッキリと鮮やかに映し出しています。

この記事では、そんな市川実和子さんのプロフィールとインスタグラムをご紹介します。

市川実和子さんのプロフィール!

まずは市川実和子さんのプロフィールからご紹介しましょう。

1976年3月19日生まれ。うお座、A型。身長170cm。東京出身で、モデルや女優として活躍しています。その個性的なルックスと自然体の存在感で人気を博しています。市川実日子さんとは姉妹です。

雑誌は「GLOW」「InRED」「リンネル」、映画『猫なんかよんでもこない。』他、トークショーなどのイベントなどで活躍しています。

ネオ・デフォルメな実和子さん似顔絵入りニット!

こちらは、実和子さんの似顔絵入りのニットが届いたことを報告してくれたインスタグラムです。よく見れば、実和子さんの顔がモチーフになっていて、肌色の部分は頭部、ニット中央部の暗い紅色は口を表しています。

去年編まれた実和子さんの顔がモチーフとなっているニットが「デフォルメミワコ」と呼ばれるんですが、その流れを汲むのが、今回ご紹介するニットです。

他にも、メッセージカードの裏に写っている、送り主の飼っている猫ちゃんの写真があり、アートな香りが漂っています。

寄せられたコメントには、「かわいい…!」「ぴったりですね!」「すてきー。」などの声援もあります。

紅茶の持つ宇宙に包まれる

お茶のプロフェッショナルである「テテリア」の大西進さん主催のお茶会に参加した実和子さん。

キャプションの「お茶を口にすると浮かび上がってくるのは、箱庭のようなちょっとした小宇宙のような、そんな世界。」という言葉は、その通り宇宙にポッカリと浮かんでそうな雰囲気を漂わせています。

この実和子さんによる、お茶の醍醐味を感じ取る力も素敵ですね。

秋に光る雫をいただく

この日もお茶会に参加した、実和子さん。銀木犀のシロップと寒天が光に照らされて、キラキラと光る様子を届けてくれました。

他にも、白いテーブルクロスが印象的な様子、黒いトレーにお皿が載って画面全体が引き締まっている写真や、今回のお茶会のメニューなどを報告してくれました。

コメントには「ホントきれいです。きらきら」「しとやかで、いいわねー」「Good shot!」といった声援も並んでいます。

凛と佇む横顔

この日、「zucca」のムック本の撮影の様子を届けてくれた、実和子さん。撮影されたのが夏ということもあり、背景には大きな植物が生い茂っていますが、コートを着ています。

添えられたキャプションによると、「暑かったけど、ダッフルコートが欲しくなった撮影の日。」とあります。

コートの色は、涼やかに輝く銀食器に見られるような、ライトグレイに見えます。髪の毛は一つにまとめて、スッキリと。インナーと足元は黒系でクールに。

寄せられたコメントには、「カッコイイ」「いつも可愛くて大好きです」などの声援もあります。

画面全体が寒色系もしくはモノトーンという印象で、洗練されていますね。写真全体から芯の強さが伺えるインスタグラムです。

色とりどりの料理咲く

この日、料理研究家の植松良枝先生の料理教室に参加した、実和子さん。その時の、華やかなテーブルの様子を届けてくれました。

今回は北と南のスパイスを使ったインド料理教室とのこと。たしかに、珍しい料理がたくさん並んでいます。どんなふうに美味しかったのか、どんな味がしたのか、気になります。

コメントには、「みわこさん、食べるの趣味ですね!」「カレー作りたい。次回連れて行っておくれ」といったことも寄せています。

映画のようなナチュラルな食卓

この日、朝ごはんの様子を届けてくれた実和子さん。これぞインスタグラム! というような、素敵な食卓です。

画面右側にはパンとフォークとナイフが置かれています。そのパンを載せる木製の板も、まさにナチュラル! テーブルの上に置かれた湯のみも、おしゃれです。毎朝こんな食卓を囲んでみたい!写真の構図も参考になりますね。

コメントには、「美味しそう〜パン好きだ」「パン好きには堪らんです」といった声もあります。

紅茶教室でよい夢をみる

この日、紅茶のプロフェッショナル「uf-fu」の大西さんによる紅茶教室に参加した、実和子さん。菓子研究家の長田佳子さんのお菓子を食べつつも、それ以上にたくさん学び、夢心地だったそう。

木製テーブルに置かれた大きな白いお皿に、とびっきりのお菓子とお茶。まさに夢心地ですね!

コメントには、「台湾ティーいいなあ〜! 」「Amazing!」などの声も寄せられています。

ミワコ人形とツーショット!

この日、実和子さんをモデルにした、「ミワコ人形」が届いたことを報告してくれました。実和子さんの特徴である目元がデフォルメされていて、アートな仕上がりになっています。口元も敢えてラフに表現。

しかし、小さなセーターや手足はとても丁寧に作られていて、手芸の腕の緻密さがうかがえます。細く長い手足や髪の毛などの細かい部分まで丁寧に表現するのはさすがです。そして、なぜかジップロックに入った状態で届いたそうです。

寄せられたコメントをご紹介します。

「ぱっちりおめめのみわこちゃん人形くっそかわええ♪」「ほんと、眼のおっきさ、一緒だね」「アートを感じます」「人形みわこおしゃれ。ジップロックに入れるのやめてあげて」

「そっくりでかわゆいです」「宇宙一」「可愛くてオシャレさんなところが似ています」「すげーー〜可愛い」

ラフさと丁寧さのバランスでもって、完成度を高めるという高等な技術が駆使されている、ミワコ人形。その再現度の高さに、ふるえたという実和子さんでした。

ティー・バーに鮮やかな夢を見る

料理研究家の植松良枝さん宅で開かれた、台湾の小慢さんのティー・バーに参加した時のインスタグラムを届けてくれた、実和子さん。

実和子さんにとっては、新しい味や香り・感触だけれども、自分の中にある記憶や風景などと繋がっていると表現しました。

また、小慢さんのお茶を淹れる手をみながら、「自由とはこういうことでもあるのかもしれない」と実感したそうです。植松さんによる台湾の朝ごはんもまた、自由のかたちを再現したものである、と実和子さん。

では、このインスタグラムの説明をしましょう。木製のトレーの上に置かれた、白いお皿の上に、お茶の葉がのせられています。お茶を飲んだあとは、黒米おにぎりなどの台湾の朝ごはんを食べたそうです。

ネイルにも自然体の美しさを求めて

この日、ひさびさにネイルサロンに行ってケアをしてもらったという実和子さん。手足の短い爪をピッカピカに磨いてもらったそう。

ネイルサロンにも落ち着いた雰囲気を探していたという、彼女。血色の良い健康的な手が写っています。

自然体の美しさが輝くインスタグラム

以上、市川実和子さんのインスタグラムをご紹介してきました。彼女の投稿を見て感じるのは、日常の何気ない一瞬を、鮮度よく写し取るということです。

たしかにそこには、誰でも見ている日常があるかもしれないが、実和子さんのフィルターを通すと、ここまでクッキリとピントが合い、彼女の世界観が反映されるのか、と実感します。

今後も市川実和子さんの活動に期待します。