【colorful – マーケティング】ホテル・旅館の参考インスタグラムアカウント

現在では訪日外国人が多くいらっしゃっていて、観光地は大いに賑わっています。ホテルや旅館などはインスタグラムで外国人にアピールすることもできますし、ホームページに誘導することもできます。

インスタグラムを活用すると多くの観光客を呼び込めるので是非とも精力を注いでアカウントを運用することをお勧めします。今回の記事ではアカウントの運用としてNG例、OK例、ホテル・旅館の参考にしたいインスタグラムアカウントを紹介していきます。

ホテル・旅館のNG例 OK例

まずはNG例から説明します。アカウント全体を通して統一感がない写真ばかりというのがNG例としてとても多いです。このようなに統一感のないような並べ方や写真ではホテルのブランドイメージというものがインスタグラム上で確立されないので、ユーザーに興味を持ってもらえないのでフォロワーは増えませんし、来訪にも繋がりません。

OKな例を紹介すると、まず統一感があってブランドのイメージがわかりやすいというのがキーになります。1画面で表示される色味を揃えることによってブランドイメージが出来上がります。

全て一つの色を使うという必要はなく、色味の系統を統合することを意識することが大事でこれがブランドイメージを湧き上がらせます。もし迷った際は色を出来るだけ揃えるということを考えて投稿すれば間違いはないです。

また、被写体との距離の取り方も遠目に撮ったほうが投稿を並べてみた際に綺麗になります。例えば、料理を撮影する際はお肉をドーンと真ん中にして撮影するよりも、少し引いてテーブル全体を撮影するイメージで撮ったほうが投稿一覧でみた際に綺麗に仕上がります。

ホテル・旅館系の参考にしたいアカウント

こちらは椿山荘のアカウントで、写真一つ一つのクオリティが高く、どんなホテルかわかりやすく、色味が統合されているのでユーザーは「行ってみたい」と思わせてくれるような内容になっています。また、ストーリー投稿も上手に活用しているので参考にしてみてください。

こちらはホテルのアカウントで、モダンでカッコ良いフィード投稿、ストーリー投稿もうまくハイライトに納めてみやすくユーザーのきょうみを惹くようなアカウントに仕上がっているのでチェックしてください。

こちらは海外のアカウントで、フランスで有名なホテルになります。こちらはユーザーが撮影して投稿した写真を引っ張ってきて投稿をしていて上手にUGCを活用しているアカウントになります。ユーザーの投稿の中でも画像の系統をそろえて投稿をしているので統一感が出ています。

上記のようなアカウントを参考にしてインスタグラムを運用してみてください。

最後に

現在は多くの旅館やホテルがインスタグラムを活用して外国人観光客を呼び込んでいます。世界には10億人を超えるインスタグラムユーザーがいますので、世界共通語である英語でのハッシュタグやキャプションを書いてみてください。
また、中国人観光客が多い地域でしたら中国語の表記などをするというような工夫もいいでしょう。