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偉大な精神をもつ小さな島、グアムはインスタ映え天国

アメリカの島、グアムを知らない方は少ないと思います。国内で海外旅行をすると言ったらグアムを思い浮かぶ方も多いでしょう。

そんなグラムは、4,000 年の歴史があり、130 以上の場所が国家歴史登録財となっています。

島を代表するビーチでリラックスするのも素敵です。熱帯の気候、豊かな海洋生物、まぶしい白い砂に囲まれたグアムにはインスタ映えスポットが沢山!そんなグアムのオススメスポットをご紹介します。

リティディアン岬/h4>

タモンベイの北約 20 キロメートルのところにあるグアム国立野生生物保護区(Guam National Wildlife Refuge)では、完璧に保護されている白いビーチを見ることができます。水泳、日光浴、静寂を楽しむのが人気の時間の過ごし方です。

このビーチはグアムの中でも透明度が高く、星の砂が拾えるビーチとしても有名です。ただ、ビーチ周辺の海は潮の流れが早いところがあり、遊泳可能区域でのシュノーケルがおすすめです。

現在ツアーやバスはなく、レンタカーを利用することになりますが、その分観光客が少なく、プライベート感いっぱいです。

イパオビーチ

多くの人が集まるタモンビーチよりはるかにゆっくりした雰囲気を感じることの出来るところがイパオビーチの特徴です。

家族連れで楽しめるアクセスのよいこのビーチにはさまざまな施設があり、野外ステージでのコンサートなどの多くのイベントが開催されます。海洋保護区にも指定されているイパオ(Ypao)はシュノーケリングの聖地として知られています。

聖母マリア大聖堂

ハガニア・ヘリテージ・ウォーキング・トレイル沿いの 1669 年に最初に建てられたカトリック伝道の大聖堂の場所に、天を突くようにこの建造物は建っています。

壮麗な内部に驚かされます。グアムの守護聖人、サンタ・マリアン・カマレンをまつっています。

太平洋戦争国立歴史公園

T.ステル・ニューマン・ビジター・センターに立ち寄ってみましょう。

ここは公園の新しい博物館で、第二次世界大戦を勇敢に戦った人々や犠牲になった人々を記念する施設です。対話形式の展示と記念品の展示が行われています。

外に出てサンゴ礁、湿地、森へ行けば、釣り、ハイキング、シュノーケリング、ダイビングができます。

アプラ港の難破船

アプラ港はダイバーにとってグアムは昔からダイビングの聖地でした。

その主な理由は、この港には多くの船が沈んでいて、互いに数分で行き来できることです。28℃ の水中を移動しながら第一次大戦と第二次世界大戦当時の船舶が見られます。船内には海洋生物がたくさん生息しています。

ココス島

グアムの南端から 2 キロメートルもない沖合にこの魅惑の島があります。

ターコイズブルーのラグーンに囲まれたこの島では、ダイビング、ウィンドサーフィン、釣りなど、美しい海岸でさまざまなアクティビティが楽しめます。ココス・アイランド・リゾートではさらに多くのことができます。

特に、サメの出現が多いこの島のとっておきのツアー、「シャークツアー」もオススメ!サメと触れ合うスリル満点のツアーも楽しんでみて下さい。

タモンベイ

高い崖と砂浜がにぎやかな観光地の湾を取り囲んでいます。ここは海洋保護区でもあり、人気の公共ビーチでもあります。海岸に沿って、10 以上のホテル、ショッピングセンター、ウォーターパーク、高層ビルが並んでいます。

ハワイのワイキキビーチと似ているタモンベイは毎日色んな国からきた観光客で賑やかです。

プンタン・ドス・アマンテス、つまり恋人岬

フィリピン海を見渡すこの崖を訪れてみてください。ここには、永遠に一緒にいられるようにと 2 人の恋人が飛び降りたというチャモロ族の伝説があります。112 メートルの一番高い場所からの眺めで、グアムで一番の観光名所となっています。

恋人岬という名前の由来は諸説ありますが、崖のふちに追い詰められた2人の恋人は、長い黒髪で互いを結びつけ、永遠の愛を誓いながら崖下に広がる深い海へと飛び込んでしまったという伝説からできた石像の説が有力です。

さいごに

イパオ・ビーチ・パーク、リティディアン岬、タモンビーチ、ガンビーチなど、ご紹介できなかったビーチまで考えると数十個以上のインスタ映えスポットが詰まっているグアム。

新婚旅行でも大人気なこの島でリラックする事を考えるだけで元気が出る気がします。

皆さんもリラックスとインスタ映えを狙ってみては如何でしょうか?