【colorful – マーケティング】これを知ればあなたもネットショップ経営者に?インスタグラムを使ったアパレル物販のやり方

世界的な人気を誇るSNSである「インスタグラム」今では多くの人が利用しており、写真を投稿するだけに留まらず、“今日行きたいカフェ”や“結婚式やデートの際の髪型”、“最先端のファッション”まで多くのことを検索出来る場所となっています。

多くの利用者がいるということは、それだけビジネスチャンスがあるということ。インスタグラムにビジネスチャンスを感じているのは、個人だけでなく多くの企業も同じことです。

今回紹介するのは、「インスタグラムを通して服を売りたい人」「自分のショップ商品(アパレル・ファッション)の露出をインスタグラム内で行いたい人」に向けたインスタグラムを使ったアパレル物販のやり方についてです。

インスタグラムで商品を売るための流れ

  • 仕入れ先を確保する
  • ショップを開設する
  • インスタグラムに商品画像を投稿する

インスタグラムで商品を売るための基本的な流れは、上記の3つになります。大まかな流れがわかったところで、ここからは具体的なやり方について解説していきます。

仕入れ先を確保する

商品を売るためには、まず商品を仕入れなくてはなりません。商品を仕入れるためには商品を安く買える卸(おろし)サイトというものに登録しなくてはなりません。アパレル商品を扱う卸サイトは数多く存在しますが、ここではその中でも特におすすめな3つの卸サイトをご紹介いたします。

1.NETSEA(ネッシー)

NETSEA

ネッシーは国内トップクラスのBtoB型卸サイトです。楽天やAmazonに出品しているバイヤーの中にも、ここから仕入れを行ている人は数多く存在します。商品も家電から日用品などの雑貨まで豊富な品ぞろえで、トレンド商品なども扱っているのが特徴です。

2.APPACLE(アパクル)

APPACLE(アパクル)

アパクルはアパレルブランド品をメインに取り扱った卸サービスで、最大98%OFFで有名ブランドなどのアパレルブランド品を購入することが可能です。学習教材や個別サポートも完備しており、物販初心者にも安心のサービスとなっています。

物販初心者の方は、どんな商品が売れるのかわからず利益を出すのが難しいと思います。ブランド品を安く仕入れて売るというのが手堅く利益を出す方法ですので、どこの卸サイトを利用すればいいのか迷ったらアパクルが断然おすすめです。

登録はLINE@からのみとなっていますので、登録したい方は下記QRコードを読み取りLINE追加をしてみてください。

アパクル LINE追加QRコード

3.ICHIOKU.NET

ICHIOKU.NET

ICHIOKU.NET(イチオクネット)は2005年に運営を開始したアパレル専門の卸・仕入れサイトです。アパレル商品の仕入れをしたい方にはうってつけの卸サイトとなっています。業界内でも最大級の会員数とアクセス数を誇り、いくつもの企業が利用しています。

ショップを開設する

商品の仕入れ先を確保出来たら、次は商品を販売するためのネットショップを開設します。ネットショップを作る方法も様々ありますが、今回採用するのはインスタントECというタイプのネットショップです。

インスタントECとは、誰でも簡単にネットショップを開設出来るサービスのことで、プログラミングなどの技術的なことが分からなくても安心してショップ開設が出来ます。

今回はインスタントECサービスの中でも、特におすすめな3つのサービスをご紹介します。

1.BASE

BASE

BASE」は誰でも簡単にネットショップが作成できるサービスです。導入が簡単な決済機能(BASEかんたん決済)、おしゃれなデザインテーマ、トランザクション解析ツールなどネットショップの運営に必要な機能を備えており、費用やWeb技術、時間などのさまざまな理由でこれまでネットショップをはじめることが困難だった方も、気軽に始めることができます。簡易な操作性でネットショップを運用できるので、商品を企画・生産・製造されている方が、ものづくりをしながら販売まで対応することができます。

2.STORES.jp

STORES.jp

STORESはBASEのようなインスタントECサービスで、「すべての人にオンラインストアを」というキャッチフレーズで運営しております。専門知識なしでも簡単にネットショップの開設ができて、手軽に始めることが出来ます。

BASEと比較されることがよくありますが、機能などにそこまで大きな差はありませんので、ショップ内の見た目であったり操作感など個人の好みで決めることをおすすめします。

3.Shopify(ショピファイ)

Shopify

Shopify(ショピファイ)は2006年にカナダで立ち上げられたWebサイト・ECサイト制作サービスで、全世界で60万以上の店舗に利用されています。国内向けショップに限らず、越境EC(グローバル販売)までも簡単に作成出来るサービスです。国内だけでなく世界を舞台にネットショップを展開していきたいという方におすすめです。

インスタグラムに商品画像を投稿する

商品の仕入れ先が決まり、ショップ開設が完了して実際に商品を出品したら、そのことを多くの人に知らせなくてはなりません。メルカリやヤフオクなどのフリマサイト・オークションサイトでは、商品を出品するだけで多くの人の目に触れさせることが可能ですが、インスタントECではそうはいきません。

より多くの人にショップや商品の存在を知ってもらうために、SNSなどでPRを行わなくてはなりません。

PRを行うといっても難しく考える必要はなく、インスタグラムなどの多くの人が集まっている場所を利用すればよいのです。

では、実際にインスタグラムを用いてショップや商品をうまく宣伝出来ているアカウント例を見てみましょう。

17kg(イチナナキログラム)から学ぶ

17㎏(イチナナキログラム)とは、10代・20代女性向けのプチプラ韓国レディースファッションの通販サイトで、インスタグラムを用いたショップや商品PRから人気となりました。インスタグラムを用いたショップ経営をするにあたって、参考にすべき点ばかりが詰まったアカウントなので、今回はこのアカウントを例にインスタグラムにショップ商品を投稿する際のコツをご紹介します。

プロフィールにショップURLを記載する

インスタグラムでは、検索の多くがハッシュタグによって行われます。気になる洋服を調べて見つけた画像の先で、アカウントのプロフィールに移動したとしても、ショップのURLが無ければ商品を購入してもらうことは出来ません。プロフィールを作る際は、必ずショップのURLを記載しましょう。

17㎏

ShopNow(ショップナウ)の連携を行う

ShopNow(ショップナウ)とはインスタグラムの投稿から「画像に写っている商品」をタップするだけで商品購入が可能になるという機能です。言葉だけではわからないと思いますので、画像を使って説明します。

17㎏

上の画像のように、「商品を見る」というボタンや商品名や値段が表示されます。インスタグラムを利用する人の多くはプロフィールに移動せずに次の投稿を見に行ってしまう人がほとんどです。画像1枚でどれだけ商品購入へ誘導できるかがカギとなるので、ShopNow(ショップナウ)の連携も必ず行いましょう。

最後に

この記事では、「インスタグラムを使ったアパレル物販のやり方」について詳しく解説しました。ここでもう一度おさらいしましょう。

インスタグラムで商品を売るための流れ

  • 仕入れ先を確保する
  • ショップを開設する
  • インスタグラムに商品画像を投稿する

基本的な流れは、この通りです。仕入れ先やショップを開設するサービスに迷ったら、仕入れ先はアパクル、ショップはBASEがおすすめです。
さあ、これで準備は整いました。あなたもネットショップオーナーに挑戦してみましょう!