【手作りリース】クリスマスは玄関から!身近な材料で作るインスタ映えリースを紹介!【インスタ】

クリスマスの飾り付けの定番、リースは実は身近な材料で簡単に作れるんです!
インスタをチェックしてみると、早くも手作りリースを楽しんでいる人がたくさん。
玄関に飾ってクリスマス気分を盛り上げましょう♪
今回は、リースの基本の作り方と参考になるインスタで見つけたおしゃれなクリスマスリースをご紹介します。

クリスマスリースの由来や飾る意味は?

クリスマスリースの「リース:wreath」は、英語で「冠」を意味します。
一番古い歴史上の記録では、古代ローマまでさかのぼるんです。
古代ローマでは、リースは贈り物として人から贈られ、贈られたリースを玄関に飾るのが新年の慣習だったとか。
元々は常緑樹の枝を贈りあっていたのが、枝を円形状にして贈るのが流行り、今のクリスマスリースの元になっているそうです。

また、クリスマスといえばキリストの誕生日として、キリスト教徒にとっては特別な祝日です。
冠はキリストがかぶっていたことから、リースをキリストの象徴として飾るのがキリスト教徒のクリスマスの慣習として定着しています。

リースの基本の作り方

年に一度のクリスマス。
クリスマス当日はもちろん、クリスマスを迎えるまでの間もワクワクしますよね。
そんな気持ちを盛り上げるのが、クリスマスリースやツリーなどの飾り。
せっかくなので、リースは手作りして自宅はもちろん、友人にもプレゼントしてみましょう。

材料

必要な材料は、ワイヤー、クリスマスグリーン、木ノ実数種類、リース台、グルーガンの5つです。
クリスマスグリーンは、もみの木など針葉樹を総称して「コニファー」とも呼ばれています。
木ノ実はドライフラワーなどにアレンジ可能ですが、基本的なクリスマスリースには木ノ実を使いましょう。
ちなみに植物以外は100円ショップでも購入できるので、手軽にトライできますよ!

土台づくり

まずは土台を作ります。
リース台に葉を刺して、ワイヤーを巻きましょう。
ワイヤーはリース台の裏面でクロスさせて留めます。
葉は1種類でもいいですが、2、3種類混ぜて刺すと奥行きのある立体的なリースに仕上がります。

飾りの付け方

木ノ実はグルーガンを使って接着します。
全体のバランスを見ながら飾り付け、あれば仕上げにリボンを結べば完成です。
意外と簡単に作れちゃうんですね。

クリスマスリースの作り方【定番デザイン】

基本デザインの他にも、まだまだあります、定番デザイン!

フラワーデザイン

花をあしらったリースは、クリスマスシーズンだけではなく、オールシーズン飾れるので普段から作っているという人は多いようです。
クリスマスリースは、基本的に土台は針葉樹の葉を飾りますが、フラワーデザインはドライフラワーなどを土台に巻きつけて作ります。
定番デザインのリースを作ったら、花のリースを作って一緒に飾ってもいいですね。

ナチュラルデザイン

グリーンやハーブをベースにした緑あふれるナチュラルデザインのリース。
基本的には作り方は同じで、針葉樹の葉をハーブに変更して作るだけ。
ハーブのいい香りでリラックスできます。
玄関先に飾っておけば、ハーブの香り効果で消臭対策もできて実用的です。

インスタ映えデザインいっぱい!みんなの手作りリース

バラの花のような形の木ノ実とナンキンハゼの2つで作ったシンプルなリース。
色味も統一していておしゃれですね。
北欧風インテリアに合いそうです。
木ノ実はヒマラヤ杉の松ぼっくりで、乾燥させると次第にかさが開いてバラの花のようになります。

松ぼっくりに木ノ実やオレンジ、ベリーなどのイミテーションを飾った秋冬らしいデザインのリースです。
冬は果物がおいしい季節ですから、冬のフルーツを中心にイミテーションを飾り付けて季節感を演出するのもいいですね。

三日月のような形がおしゃれな個性的なリース。
土台は細い枝、というところに伝統的でクラシカルな雰囲気を感じます。
三日月を形作るように巻きつけられた葉と、ところどころに飾っている木ノ実のバランスが絶妙ですね。
売り物と言われても納得の仕上がり!

こちらは土台から三日月の形にしています。
生のもみの木をベースに、飾りはシンプルにまとめて三日月デザインが引き立っていますね。
近所のおうちのドアに飾っていたら、ついついじっくり見ちゃうかも!
惹き込まれるデザインです。

毛糸玉をベースに作ったふわふわかわいいリースです。
毛糸玉はグルーガンでつけているのでしょうか。
間に松ぼっくりや星モチーフの飾り、電球など色々な雑貨が飾られているのにごちゃついて見えないのは、色を統一しているからでしょう。
さりげなくサンタさんがいるのがポイントですね。
冬らしい色使いが素敵。

これはすごい!ギフトによくついているリボンをベースにしたリースですね。
カラフルで立体的、にぎやかなファミリークリスマスにぴったりなデザインです。

クリスマスらしい針葉樹ベースに赤い木ノ実、リボンを飾ったスタンダードなデザインはほっこり安心しますね。
木ノ実はサイズと種類の違うものを散りばめるように飾ると、本格的な仕上がりになります。

年に一度のクリスマスツリーは手作りでこだわろう

いつもリースは市販のものを買っている、という人は多いかもしれません。
でも実は材料は100円ショップでもそろえられて、作り方も簡単。
せっかくなので、手作りしてクリスマスまでの期間も楽しく過ごしませんか?
1個キレイに仕上がったら、もう1個作って仲良しの友人へ贈ってみましょう。
玄関に飾れば、おうちに帰るたびにクリスマスの気持ちが盛り上がっていきますよ。