【colorful – マーケティング】カフェ・飲食の参考インスタグラムアカウント

カフェ、飲食も今では数多くのお店でインスタグラムアカウントを開設しています。同じうような投稿ばかりではあまり特徴もなく、投稿に埋もれてしまいます。今回の記事ではアカウントの運用としてNG例、OK例とカフェ・飲食の参考にしたいインスタグラムアカウントを紹介していきます。

カフェ、飲食のアカウントのNG例 OK例

まずはNG例から説明します。お店にあまりにも関係ないことを投稿しすぎるとフォロワーさんやプロフィールを見たユーザーが「ここって結局何屋さんなの?」「カフェなんだけどちょっとごちゃごちゃしてるな」と言ったように見ても得にならないと思われてしまいフォロワーが伸びません。

なので、もしも自分のプライベートを投稿したいという人もいると思います。もちろんプライベートの投稿をすることでユーザーにとって人間味が分かってもらえるのでもちろん効果としては良いんですが、あまりにもプライベート画像の頻度が高いと見にくくなってしまいます。

そうならないためには頻度を落とすか、投稿の写真の1枚目はお店の写真にして2枚目にプライベート写真にするというような複数投稿にしてみるとプロフィールで見たさいに統一感があってとても綺麗になります。

例えば「自分の個性を出したり、人間味を出した方がフォロワーが増えやすいんでしょ?」と思われる方もいます。それはもちろん事実です。なので色々投稿して自分の個性、人間味を出したいというのはあるんですが、その時に必ず何個も自分はこういう人間ですというものをアピールするとごちゃごちゃしてしまいます。

そのアピールするところをは1つや2つに絞っていくことがベストで、ブランディングがうまくいきます。

例えば「筋トレ好き店主のステーキ屋」と聞くと自分もトレーニングしてるし行ってみたいなと思われるかもしれませんし、「映画好きオーナーのバーテンダー」という響きではバーの雰囲気が良さそうだな!とか私も映画好きだし行ってみたいというようにいいブランディングにつながります。

このように個性は1つや2つにできるだけ絞って発信していただくのが望ましいです。

次はOKの例で説明します。季節ものの写真、春は桜であったりを投稿する。人を入れたり、手を入れることでストーリー性が生まれる写真を投稿している。美味しそうに思われる食べ物の写真を投稿する。ブランドカラーを統一した写真を投稿する・

上記のような投稿でフィードを埋めると、綺麗でみやすいプロフィール画面になりますのでオシャレな雰囲気も出て、ユーザーから行ってみたいな!と思われるので来店にもつながりますし。単純にフォローしたいと思われやすくなります。

カフェ、飲食の参考にしたいアカウント

アメリカンなハンバーガー専門店ですが、このお店のアカウントの特徴は、店主が個人的な投稿も行なっているということ。
アカウントを覗いてみると分かりますが、スケートボードが兎に角大好き!といった投稿やストーリーが見受けられるため、ハンバーガーだけではなく、スケートボード好きからのいいね・コメントも集められています。親近感が湧きやすいアカウントのいい例です。

@ichibiko_official_

兎に角「いちご」がメインなスイーツだということがハッキリと分かること、デザート専門店だということがしっかりと理解できることがメリットになっています。また、ウーバーイーツに対応していることや、どこに店舗があるかをハッキリと明記しているため、しっかりと集客・売り上げのマーケティングもできています。

@shakeshackjpn

こちらは有名なNY発ファインカジュアルのハンバーガーレストランです。特に注目したいのは、プロフィール下に表示されているハイライトが充実しているところが人気になっている理由の1つでもあります。
ハイライトは、日々ストーリーを流していないと作成できないものなので、日々の投稿が大事になってくるのです。

最後に

インスタグラムについて右も左も分からなければまずはこちらのようなアカウントを参考、真似をしてみることから始めてみてください。

ハッシュタグや投稿内容など、凝りすぎてしまって投稿頻度が落ちてしまわないようにすることも大事です。是非いろいろなアカウントを参考にしてカフェ、飲食店への集客へ役立てるようなアカウントへ育てましょう。