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温泉だけじゃない!別府の魅力は”食”にもあり!

前回の記事では、別府温泉の素晴らしさについてお知らせいたしましたが、別府の魅力は温泉だけではありません。もう一つのこの街の魅力は、「食べ物の美味しさが桁違い」だということ! 周囲を海と山に囲まれた別府市は海鮮から山の幸、肉類まで幅広い食の宝庫となっています。

当記事では、別府市の隠れた名店をこっそりとご紹介致します!いまや日本国内のみに留まらず、アジア各国や欧州からも観光客が押し寄せる観光都市に成長した別府市。多くの人を満足させるここでしか食べれないとっておきのグルメをお楽しみください!

別府イチと評判の寿司屋! 亀正くるくる寿司

いまや日本を代表するグルメとなった「寿司」。

周りを別府湾に囲まれた別府市も、もちろん海の幸が豊富な土地柄となっており、数多くの寿司屋が軒を連ねていますが、その中でもナンバーワンと評判高いのが、「亀正くるくる寿司」です。この店の特徴は、圧倒的に安くて、大きくて、美味い!

大分自慢の豊後水道や、全国各地で獲れた活きのいい魚で寿司を握って提供してくれる。ネタは「これでもか!」という程に分厚く、プリプリとした感触を楽しむことができる。冗談抜きで、ここでお寿司を食べたら他所では食べれないくらいに大満足すること間違いなしとなっています!

他にもお出汁がしかり効いたお味噌汁が飲み放題。醤油も九州産の甘口醤油に加え、辛口醤油も選べるのも高ポイント。

最近は口コミが広がり、県内外からこの味を求めて連日連夜大行列を成しています。開店1時間前から並ぶか、お昼時を過ぎた14時あとに来店するとスムーズに入店できるかと思います。夜間営業もしていますが、美味しいネタはなくなり次第終了なので、日中に行くことをおすすめします。

絶品A5 ランク肉を味わえる! 焼肉一力

40年以上前に開業し、今でも別府市民に愛されている焼き肉屋があります。別府駅から徒歩5分ほどの所に位置する「焼肉 一力」です。

この店で提供される肉は、すべてA5 ランク…。大分県産の豊後牛を中心に、南九州の牛肉を厳選して仕入れているのです!

昔ながらのガスコンロを使う焼肉のスタイルで、店内もどこか懐かしいノスタルジーな雰囲気が流れます。おすすめはタン、上ホルモン、特上ロース。サイドメニューではシン刺しやキムチもおすすめです。

座席はカウンターとテーブル席があり、仲間と来てもよし、一人焼肉を楽しむもよしの居心地満点の焼肉屋なんです。

鍋の概念が変わるお店 お食事処きむら

日本の冬といえば鍋。鍋といえば、外に食べに行くというよりも家でわいわい仲間や家族とテーブルを囲んで食べる食事だという印象を持っていましたが、このきむらが提供してくれる鍋はそんな概念を壊してくれる繊細で上品な鍋料理なのです。

場所はフェリーが泊まる別府観光港の近くにある。予約は要必須で、おすすめのメニューは「鴨鍋」です。事前予約を済ますと、座席には丁寧に盛り付けられた芸術作品のような鴨鍋が準備されています。

「お客さんには一番美味しい状態の鍋を食べてほしい」と店員さんが目の前で作ってくれます。秘伝のスープを吸ってトロトロにとろけた白菜、大きく切られたシイタケはお肉のような歯ごたえで箸が止まりません。

苦味が良いアクセントを引き出す春菊、そして言うまでもなく主役の鴨肉は油っこさがなく、お肉本来の味を楽しむことができます。全部食べ終わったらご飯を注文し、〆の雑炊といきましょう。

秘伝のスープに鴨肉のエキス、野菜の甘みが合わさって究極の美味しさへと進化した出汁にご飯と卵が合わさり、幸せの最高峰へと誘います。

朝から大行列ができるパン屋さん 友永パン

別府に宿泊した際は、朝風呂がてらに早起きしたあとに朝ごはんに是非とも立ち寄って欲しいお店があります。それがこの友永パン。

レトロすぎる外観に驚くことなかれ。なんとこの友永パンは大正5年から創業している老舗中の老舗なのです。オープンの8時半より前からいつも行列を成しています。

みんなのお目当てはバターフランスとあんぱん。風呂上がりに牛乳を引っさげて、朝飯代わりにあんぱんを頬張る。何事にも代えがたい至福の一時です。

さいごに

別府市は温泉街ということもあり、多くの市民が「おもてなしの心」を持って私たち観光客と接してくれます。温泉で身も心も癒やされたあとは、胃袋も満たして幸せになるのも、別府の町の楽しみ方の一つかもしれません。

また、別府市は多国籍の人たちが住む街ですので、本格的な韓国料理やエスニック料理なども楽しむことができます。ある意味九州の「くいだおれの町」かもしれないですね。