【colorful – マーケティング】アパレル・ファッションの参考インスタグラムアカウント

インスタグラムではコーディネートを投稿しているアカウントが大人気でオシャレなものに関しての需要が高いのがよくわかります。この需要にマッチするようなアカウントを作成できればたちまちあなたのアカウントもブランドも人気となるでしょう。

この記事ではアパレル・ファッションのインスタグラム運用におけるNG例とOK例、参考アカウントの解説をしていきます。

アパレル、ファッションのアカウントのNG例 OK例

まずはNG例から説明します。店舗スタッフの個人のアカウントとしてであれば商品の投稿もあるけれども、あまりにもプライベートの投稿が多すぎるのはNGになってしまいます。投稿頻度は9~12枚に1枚くらいが人間味を出しつつのバランスがよいのでオススメです。

完全なブランドとしてのアカウントであるならばプライベートの投稿は全くいらないので気をつけてください。

次はOK例を説明します。ブランドの世界観をいかに出せるかというのがアパレル、ファッションのアカウントにとっては重要になっています。投稿は統一して、世界観や雰囲気を出す写真にしましょう。

雰囲気を出すときには自分のブランド、アパレルは一体どういうものなのかをしっかりと分析しましょう、ターゲットは二十代なのか三十代なのか男性なのか女性なのかというものをはっきりとさせましょう。
そのターゲットが憧れるであろうライフスタイルに沿った世界観を出すことが望ましいです。

また、インスタグラムのアカウントはそのブランドのカタログ、雑誌であるというように意識を持って運用しアカウントを作り込むといいアカウントに仕上がります。

こちらはナイトウェアとして有名なジェラートピケのアカウントです。全体的に白色が基調となっていて統一感のあるアカウントになっています。背景やカラーの統一は、世界観や統一感を出すにあたって、何よりも効果的な工夫です。

こちらは国内だけに止まらず、海外でも有名なユニクロですが、ストーリーを描きながら洋服を紹介している投稿が多く、英語表記も多いので、世界共通でPRしているということがよくわかります。また、ユニクロのアカウントでも背景・カラーの統一を行なっている投稿が多い。

こちらは高級ダウンが有名なブランドでもあることから、冬は特にPRや投稿に力を入れていることがよく分かります。
季節毎に力を入れなければいけなかったりする媒体では、一つ前の季節から色々と施策をしていくのがオススメ、それにしてもモンクレールのアカウントはラグジュアリーな雰囲気を纏った投稿はハイセンスで真似したくなります。

最後に

インスタグラムにおいてはオシャレなものを見飽きた人達が数多くいます。その人たちにも思わずオシャレと思ってもらえるようなアカウントを作成すると、たちまちインスタグラムで人気を獲得するでしょう。

オシャレかつ統一感のあるインスタグラム運用を目指すと数字も上がってくるので色々と試行錯誤してみてはいかがでしょうか。」