【DJ】Afrojack(アフロジャック)のサウンドがかっこよすぎる!!

EDMシーンのシンボル、またはアイコン的存在とも言えるAfrojack(アフロジャック) をみなさんはご存じでしょうか?
名前くらいは聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
日本のアーティストで言うと、あの三代目J Soul Brothers「Summer Madness」をプロデュースしたことでも、日本での認知度が高まりました。
今回は、そんな世界中のアーティスト達も認める才能の持ち主、 Afrojack (アフロジャック)についてご紹介させて頂きたいと思います。

Afrojack (アフロジャック)とは一体何者なの!?

tag your mirror selfie taking friends PS looking to follow some cool accounts, any suggestions?

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

Afrojack (アフロジャック) は、オランダ・南ホラント州スパイケニッセ出身の人気DJ兼音楽プロデューサーです。
ちなみに、株式会社LDH EUROPECEOも務めています。

China was 🔥🔥🔥 this weekend

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

1987年9月9日生まれの29歳で、本名はNick Leonardus van de Wall と言います。
5歳の頃からピアノを弾き始め、幼い頃より様々な音楽に触れてきました。
やはり優れたアーティストは、幼少期からすでにその道に足を一歩踏み入れているのですね。
11歳の頃にFruity Loopsに出会い、自らの才幹と情熱を音楽創作に注ぎこみ、没頭していくことになります。

Thank you @edc_japan!! #AnotherLife

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

学業を終えた彼は、本格的に音楽的キャリアを追求することを決意します。
初めは生計を立てる為、パートタイムでバーやレストランにて働き、そしてまた16歳の頃には、ロッテルダムにあるクラブ「ラス・パルマス」で働くことになるのです。
2006年には、ギリシャのクレタ島に移り、様々なクラブで約5ヶ月もの時を過ごすことになります。
2007年に自らのレーベル「Wall Recordings」を設立します。
一本筋を通して、後に引けない状況を自ら作り出すあたりも、成功への秘訣なのかもしれませんね。

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿

2010年には、オランダのシンガー・ソングライター、エヴァ・シモンズをフィーチャーした楽曲「Take Over Control」で世に頭角を現し、多くの諸国のチャートに現出するようになります。
このあたりから、過信が自信へと変わっていった瞬間なのかもしれません。
7月にデヴィッド・ゲッタと共作したシングル「Louder than Words」を、翌2011年8月「Lunar」をそれぞれリリースします。
同年に発売された米国ラッパー、ピットブルの全米チャート第1位のシングル「Give Me Everything」をプロデュースし、かつNe-Yo(ニーヨ)やNayer(ネイヤー)とともにフィーチャリングしました。
また、米国歌手Beyoncé(ビヨンセ)のシングル「ラン・ザ・ワールド (ガールス)」をNick van de Wall名義で手がけています。

#OMNIA #LASVEGAS

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

2013年に発表された楽曲「As Your Friend」で、米国歌手クリス・ブラウンをフィーチャーすると、さらに人気に火が付きます。
英国の「DJ Magazine」による世界のトップ100DJsのリストで、2010年に19位、2011年は7位、2012年と2013年には2年連続で9位に選出された経験があり、2014年にデビューアルバム「Forget the World」をリリースし、DJ Magの世界DJランキングでは常にTOP10入りを果たしています。
間違いなく世界が認めた瞬間でしょう。
LMFAO(エル・エム・エフ・エー・オー)のRedfoo(レッドフー)によるコメディー・シリーズ「Behind The Speedo」のエピソード2に出演しています。

Afrojack (アフロジャック)のキャリア紹介!!

yesssss

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

オランダのロッテルダム郊外にあるスパイケニッセで生まれ育ったAfrojack (アフロジャック)は、小さい頃からピアノを習い始めるなど幼いときから音楽への関心を示していました。
彼の人生に大きな影響を与えたのが11歳のときです。
ベルギーのImage-Line社の音楽製作ソフト(DAW)、FL Studio(エフエル スタジオ)との出会いが彼の人生に大きな影響を与えます。
このソフトを使って音楽の制作やミックスに没頭し、14歳になると地元のパブやクラブでDJ活動を始めました。

CHICAGO you're amazing! Thank you @springawakefest Sorry I was late!!

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

16歳のときにはロッテルダムにあるナイトクラブ「Las Palmas(ラス・パルマス)」で働いており、19歳になるとギリシャのクレタ島へ渡り、約5ヶ月間、多くのナイトクラブでプレイし、DJとしてのスキルを磨きました。
その1年後の2007年に、Afrojack (アフロジャック)の名で初めて「In Your Face」という曲をレコーディングしました。
2010年にはEva Simons(エヴァ・シモンズ)をフィーチャーした「Take Over Control」をリリースすると、これが10以上の国のチャートに食い込み、その名を世界に知らしめました。

Can't wait for @edc_lasvegas next week, anyone watching the livestream or coming thru?

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

2012年にはベルギーのTomorrowland (トゥモローランド)やマイアミのUltra Music Festival (ウルトラ・ミュージック・フェスティバル)、ロサンゼルスのCoachella (コーチェラ)、そしてニューヨークのElectric Daisy Carnival (エレクトリック・デイジー・カーニバル)など数多くのEDMフェスのヘッドライナーも務めるほどの人気者になるのです。

#tbt Ultra Miami with @martingarrix

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

自分の曲だけでなく、Pitbull(ピットブル)とNe-Yo(ニーヨ)、Nayer(ネイヤー)による大ヒット曲「Give Me Everything」や Beyoncé(ビヨンセ)の「Run the World (Girls)」など、プロデュース業の方でも話題になりました。
そして2014年の5月に、ヒットシングル満載のデビューアルバム「Forget the World」を発表しました。

Afrojack (アフロジャック)のレーベル「Wall Recordings」

Afrojack (アフロジャック)は2007年に自身のレーベル、「Wall Recordings」を設立しました。
このレーベルは、EDMに情熱を捧げるアーティストたちを育てるプラットフォーム的な役割も担っており、有名どころで言うとR3hab(リハブ)やSidney Samson(シドニー・サムソン)、Mayaadhなどのオランダを代表するDJたちが所属しています。

Afrojack (アフロジャック)のプライベートを覗き見!!

#studio #tokyo

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

ここでAfrojack (アフロジャック)の私生活は一体どんな感じなのかを見ていきたいと思います。

前の彼女は、なんとあのお騒がせセレブことParis Hilton(パリス・ヒルトン)なのです。
さすがモテる男は彼女も違いますね。

Paris Hilton(パリス・ヒルトン)のセカンド・アルバムをプロデュースする中でお互いの仲が深まっていき、2012年の初めには、Paris Hilton(パリス・ヒルトン)がビバリーヒルズに所有する邸宅に引っ越しをするまでに発展しましたが、現在は残念ながら破局しています。
わずか5ヶ月あまりの交際期間でした。

Afrojack (アフロジャック)のMY自家用機アフロジェット!!

session @davidguetta

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

Afrojack (アフロジャック)個人が所有している自家用機があり、その名も「AfroJet(アフロジェット)」と言います。

機内にはバーやシャワールーム、レコーディングスタジオまで完備されているそうで、空の上でパーティーをしたり曲の制作を行ったり、また1日のうちに世界中を駆け巡って色んなフェスやクラブでプレイをしています。
まさにセレブな生活という感じですよね。
自家用機を持っているあたりは、他のDJとは一線を画しています。

もはや別次元の世界ですね。
実は日本に来日する際にも、このアフロジェットで来日していました。
ちなみにAfrojack (アフロジャック)の人気曲のひとつ「Can’t Stop Me」のPV中にも登場しています。

Afrojack (アフロジャック)のおすすめ曲を紹介!!

#ULTRA2017

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

ここでAfrojack (アフロジャック)の曲の中でも、特におすすめの曲をピックアップしてご紹介させて頂きたいと思います。

ALL day

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

【Rock The House】
盛り上がりたいときは、間違いなくこの曲をおすすめします。
Afrojack (アフロジャック)の代表曲であり、パーティーアンセムでもあります。
百聞は一見に如かず、まずは聴いてみて下さい。

【Turn Up The Speakers】
オランダ出身の若き天才、Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)とのコラボ曲です。
天才同士の協奏をとくとご覧あれ。

WALL label night last week in #Brescia @wall_recordings

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

【The Way We See The World】
ベルギー出身のEDMデュオ、Dimitri Vegas & Like Mike(ディミトリー・ヴェガス&ライク・マイク)とオーストラリア出身の姉妹シンガー、NERVO(ナーヴォ)とのコラボ曲になります。
Dimitri Vegas & Like Mike(ディミトリー・ヴェガス&ライク・マイク)がアンバサダーを務めるTomorrowland(トゥモローランド)のアンセム・ソングでもありました。

#ULTRA2017

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

【Keep Our Love Alive】
アメリカ出身のシンガー・ソングライター、Matthew Koma(マシュー・コーマ)をフィーチャーした曲になります。
女性のように透き通ったMatthew Koma(マシュー・コーマ)の声がたまりません。
デビューアルバム「Forget The World」の収録曲で、アルバムの中でも人気曲の1つです。

【Born To Run ft. Tyler Glenn】
アメリカのロックバンドNeon Trees(ネオン・ツリーズ)のヴォーカル兼キーボードでもあるミュージシャン、Tyler Glenn(タイラー・グレン)をフィーチャーした曲になります。
こちらもアルバム「Forget The World」の収録曲となっております。

Afrojack (アフロジャック)まとめ!!

our secret

Afrojackさん(@afrojack)がシェアした投稿 –

みなさんいかがでしたでしょうか?
ここまで読んで頂ければ、彼がEDMシーンにて常にトップに君臨し続けている理由が、お分かり頂けたのではないでしょうか。
最近では、EDMだけではなくジャンルの垣根を越えて、ポップやR&Bなどともコラボして独自のサウンドを創り上げています。
常に上を目指し向上し続けようとする、彼の思想も共感を得ています。
とにもかくにも最先端の音への探求心で満ち溢れています。
今後もAfrojack(アフロジャック)が生み出す斬新なサウンドに注目していきましょう。