グルメフェスに花火大会も!公園など東京都内の7月イベントまとめ【2017】

1. 国際観光食文化博2017 ~オクトーバーフェスト~ in 日比谷公園

< /div>

Keiji Nakajimaさん(@keiji37)がシェアした投稿

食文化によって、国際的な交流を盛んにすることを目的とする団体・国際食文化交流会。この国際食文化交流会が毎年開催しているのが、「国際観光食文化博」です。

今年は、「国際観光食文化博2017 ~オクトーバーフェスト~ in 日比谷公園」というタイトルで開催されます。去年は駒沢公園が舞台でしたが、今年は場所を日比谷公園に移します。

開催期間は、7月21日(金)から7月30日(日)の10日間になっています。オクトーバーフェストといえば、ドイツビールのお祭りとして世界的にも有名です。

「国際観光食文化博」では、ビールだけではなくて、遊具を設置したり、バスキングミュージックを演奏するなど、バラエティーに富んだ内容になっています。客層も、例年、子どもから大人まであらゆる世代の人が訪れています。

本場のオクトーバーフェストは、ドイツ・ミュンヘンで開催されています。ここでは、出店可能な6大公式ブリュワリーが存在しています。日比谷公園のオクトーバーフェストでは、この6大公式ブリュワリーのうちの2つのブリュワリーである、「ホフブロイ」・「シュパーテン」のビールが用意されます。

「ホフブロイ」は、王室のために製造されたビールとして有名です。ラガービールを発明して、600年を超える長い歴史があるのが、「シュパーテン」です。公式ブリュワリーの他にも、小麦を50%以上使用した芳醇なビール「フランツィスカーナー」や、辛口の北ドイツビールである「フレンスブルガー」がラインナップされます。

mizukiさん(@chanmi0123)がシェアした投稿

ビールのおつまみとして、本場ドイツから輸入した伝統のソーセージ、ステーキなども販売されます。本場のドイツでのオクトーバーフェストでは、雑貨店が建ち並び、大きな遊具が設置されます。誰でも気軽に訪問して楽しむことができるイベントになっています。

そこで、「国際観光食文化博」のオクトーバーフェストでも、プロのミュージシャンによるドイツを始めとするヨーロッパ音楽の演奏、ハンマーゴングなどの遊具を設けています。これによって、大人だけではなくて、子ども楽しめるお祭りになっています。

柿崎 光さん(@kak1l)がシェアした投稿

information
名称:国際観光食文化博2017 ~オクトーバーフェスト~ in 日比谷公園
場所:日比谷公園 噴水広場(千代田区日比谷公園1-2)
日程:7月21日(金)~7月30日(日)
   平日16:00~21:00 / 土日11:00~21:00 予定(最終日20:00まで)
入場料:無料(会場内での飲食は有料)
予想来場者数:3万人
主催:一般社団法人 国際食文化交流会
公式サイト:http://gourmet-event.jp/2017oktoberfest_hib/
Facebook :https://www.facebook.com/OktoberfestJapan/

 

2. 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会

@yknrmgrmがシェアした投稿

立川まつり 国営昭和記念公園花火大会は、特に立川市民だけではなくて、多くの人に愛されている花火大会になっています。

芸協玉や尺玉、1尺5寸玉、ワイドスターマインなどが打ち上がり、大迫力のパフォーマンスが展開されます。日本煙火芸術協会のオリジナル花火も鑑賞できます。国営昭和記念公園には、広大な「みんなの原っぱ」があります。ここで、伸び伸びと花火を堪能することができます。

2-1. 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会の注意点

国営昭和記念公園は、入園料がかかります(大人410円)。これは、花火大会の日でも例外ではありません。ただし、当日の有料開園は17時半までです。18時以降の入場は、無料でできます。17時半~18時の間は、入場不可になっています。

無料なら18時から行けばいいや、と考える人も少なくありません。しかし、18時以降は尋常でないほど混みます。公園内への入場もままならないことがあります。混雑を避けて、入園料がかかっても、なるべく17時前に園内に入っておくのがおすすめです。

 

立川まつり 国営昭和記念公園花火大会には、有料チケットが用意されています。これを持っていれば、17時半までの入園であっても、入園料が取られることはありません。立川口か西立川口のゲートで、スタッフに有料チケットを見せれば、入園券をもらうことができます。

Barubisuさん(@barubisu)がシェアした投稿

国営昭和記念公園に最も近い駅は、西立川駅です。西立川駅の目の前にあるのが、国営昭和記念公園です。しかし、この駅は、花火大会当日は人がひしめき合います。もともとホームが狭いので、より密度が高くなります。小さい子どもだと、弾き飛ばされてしまう危険があります。

そこで、電車を利用する場合には、立川駅を利用するのが得策です。立川駅はホームが狭いということもありませんし、公園まで10分も歩けば着くので、それほど遠いということもありません。無理して西立川駅にこだわるよりも、立川駅まで歩いたほうが、結果的に早い電車に乗れることも多いです。

国営昭和記念公園の場合、どこからでも入退場できるわけではありません。定められたゲートからでないと、公園の外には出られません。花火大会終了後は、各ゲートに向けて人がごったがえす傾向があります。そこで、公園内で少し時間を潰すようにすると、スムーズに出られます。

Hayatoさん(@hayatrust)がシェアした投稿

information
打ち上げ数:5000発
前年の人出:約36万9000人
日時:2017年7月29日(土) 19:20~20:20
荒天の場合:小雨決行(荒天時は2017年7月30日(日)に順延)
駐車場:あり
問い合わせ先:042-527-2700 立川まつり国営昭和記念公園花火大会実行委員会

 

3. はちみつフェスタ2017

はちみつの資格として有名な「はちみつマイスター」。この資格を主催するのが、一般社団法人・日本はちみつマイスター協会です。協会は、はちみつの日(8/3)を迎える直前の週末、「はちみつフェスタ2017」を開催します。

このイベントでは、はちみつの多様な使用方法を学ぶことができます。また、全国各地のはちみつも販売されます。

多くの人にとって、はちみつの使用方法というと、パンケーキなどに塗ったり、ヨーグルトなどに入れて甘みを加えたり、カレーの隠し味に使ったりする程度です。同じはちみつといっても種類によって、香りから味から何もかも全く違うということも知りません。

「はちみつフェスタ2017」は、実に5回目を迎えるイベントになっています。その主たる目的は、はちみつの普及です。はちみつの美味しさを再認識してもらうこと、様々なはちみつの用途を紹介すること、この2つをメインにイベントが企画されています。

特に国内外の100に及ぶはちみつが集結しています。普段はあまり触れることがないはちみつにも出会うことができます。真のはちみつの魅力に気づくことができるのが、この「はちみつフェスタ2017」です。

@waka.eがシェアした投稿

「第3回ハニー・オブ・ザ・イヤー」という一番おいしいはちみつを選ぶコンテストがあります。これの一般部門として、実際に試食して投票するイベントも実施されます。

3-1. はちみつフェスタ体験イベント
はちみつの魅力を届けるために、数々の面白いイベントが開催されます。ここでは、その一部を紹介していきます。

★Honey and Rose
美白・美肌ローション

女性にとって最大の関心事といえば美容です。世界一の美女として有名なかのクレオパトラも、はちみつとローズを使って美肌になったという話があります。

ワークショップでは、高級シドルはちみつ、ローズ芳香蒸留水をベースに天然精油をプラスして、美白・美肌の効果の高い上質なローションを作成します。はちみつの美容効果を実際に体験することができます。

★はちみつでカラフルこねこね
石けん作り

alisanさん(@alisan_08)がシェアした投稿

石けんの元となる粉にクレイやハーブ粉を加えていきます。さらに、そこにはちみつを追加して、色とりどりの石けんを作成していきます。 用意されている型を使って、自分好みの形にすることができます。オリジナルのはちみつ石けんが作れます。

★蜜蝋シートを使用
蜜蝋キャンドルを作ろう!

蜜蝋シートを使用して、蜜蝋キャンドルを手作りします。火を使うことはないので、やけどの心配もありません。子どもも気軽に参加することができます。もちろん、できたキャンドルは持って帰れます。

@ec101270がシェアした投稿

information
開催場所:紙パルプ会館2~3階(住所:東京都中央区銀座3-9-11)
     銀座駅A12出口より徒歩2分
開催日時:2017年7月28日(金) 16:00~19:30 [金曜日は販売のみ]
     7月29日(土)~30日(日) 9:30~17:00
入場料:無料
主催:一般社団法人 日本はちみつマイスター協会